【Cattle Country】序盤の攻略ヒント

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この記事では、Cattle Country序盤の進め方や、最初の季節のうちにやっておいたほうがいいことなどを解説します。

キャラクターを作成する

ゲーム開始後、セーブデータを選択し、キャラクターを作成しましょう。

牧場名やキャラクターの名前、町の名前を決めることができます。
ただ、日本語での文字入力は難しいようなので、英語で入力するしかないかもしれません…

キャラクターの見た目や服装も自由に選択することができるので、自由にいじってみましょう。

また、キャラクター選択画面の右側にある「地図」から、5種類の農場レイアウトの中から1つを選ぶことができます。
どのレイアウトを選んでもストーリーは変わりませんが、畑や建物の配置のしやすさに多少影響があります。
一度ゲームを始めると、そのセーブデータでは変更ができないので、慎重に決めてくださいね。

初めてプレイする方におすすめのレイアウトは「オリジナル」です。

イントロとチュートリアル

ゲームはプレイヤーが馬車に揺られて町に到着するところから始まります。

馬車の運転手であるジェブとの会話では、いくつか選択肢を選ぶ場面がありますが、どれを選んでも大きな違いはないので、自由に選んでOKです。

町に着くと、町長のアーチボルドがプレイヤーが経営することになる農場まで案内してくれます。

農場に着くと町長がアドバイスが必要か訊いてくるので、もしもチュートリアルが必要な場合は、上の選択肢「青草のごとく青二才だよ」を選択しましょう。
チュートリアルと呼べるほどでもない、初期装備や道具の説明をしてくれるだけですが…

チュートリアルが必要ない場合には、下の選択肢「年輪を重ねたベテランだよ」を選択してください。
どちらを選んでもストーリーの進行に影響はありません。

町長からもらった装備や道具を試してみよう

町長からもらえる初期装備は次のとおりです。

石のクワ

作物を植える前に使うことで土を耕すことができる。

石のオノ

木を切るのに使う。
農場にはデフォルトで様々な木が生えているので、邪魔なものは切り倒して構わない。
木を切ると木材が手に入るが、クラフトや建設などで大量に必要になるので、時間と体力があったら積極的に木を切るのがおすすめ。

石のつるはし

石や鉱石を砕く。
どちらもクラフトや建設で大量に必要になるので、時間と体力に余裕があったら積極的に掘ってみよう。

石の大鎌

農場や町に生えている雑草を刈り取る。
刈った草は干し草として動物のエサにしたり、クラフト材料にしたりすることができる。

ジョーロ

農作物に水をやる。
農作物がちゃんと育つためには毎日の水やりが必要で、スプリンクラーなどが手に入るまではお世話になる。

そのほか、ブロッコリーの種、テント、郵便受け、出荷箱、普通の帽子、作業台をもらえます。

テントと郵便受け、出荷箱、作業台はさっそく使うことになるので、農場の好きなところに設置しましょう。
つるはしを使えば、別の場所に設置しなおすこともできます。

最初のタスクを達成しよう

町長が帰ったら、早速タスクに挑戦してみましょう。
タスクは日誌からいつでも確認することができます。

タスクを完了すると報酬がもらえるので、積極的にクリアするのがおすすめ

1つめのタスクは「初めての料理」。
焚き火を作業台でクラフトして、何かを料理すればクリアです。報酬は1,000ゴールド。

この時点で、作るのが簡単な料理は「春のきのこ盛り」で、農場に生えているアミガサタケ、ササクレヒトヨダケ、ホコリタケを採取すればすぐに作れます。

2つめのタスクは「土いじり」。
畑を耕やし、アーチボルト町長からもらったブロッコリーの種を育てて収穫すればクリアです。
報酬は1000ゴールド、ショウガの種9個、大麦の種9個、イチゴの種9個。

3つめのタスクは「挨拶まわり」。
町の探索がてら全部で22人いる住民全員とあいさつすれば完了です。
報酬は3000ゴールド。

1年目の春にやっておいたほうがいいこと

ゲームをスムーズに進めていくために、1年目の春の時点でやっておいたほうがいいことを解説します。

スキルレベルを上げる

畑仕事、採掘、食料採取、狩猟、釣りの全5種類のスキルがあり、それぞれの動作をすると経験値がたまって、最初は0から最終的には10までレベルアップする。

スキルレベルが上がるとその作業に必要なスタミナが減るので、よりたくさんの作業をこなすことができるようになる。
また、レベルアップ時に新しいクラフトや料理のレシピがアンロックされる。

スキルは全部で5種類
鍛冶屋で猟銃を買う

大型動物を狩るためには、鍛冶屋で2,000ゴールドで買える「猟銃」が必要になる。
大型動物を狩ると肉や生皮が手に入るうえ、狩猟スキルレベルも上がって一石二鳥なので、ゲームの序盤に猟銃を買っておくことをおすすめする。

町役場の屋根の改修工事をクリアする

銀行の窓口に話しかけると、町の整備事業を請け負うことが出来る。
一番最初に選べる町の整備事業は「町役場の屋根の改修」で、木材500個と石1000個、10,000ゴールドが必要。
できれば1年目春のうちにクリアして町役場の博物館をアンロックしておくとよい。

つるはしとオノを鉄にアップグレードする

鉱山に行って鉄鉱石と石をなるべく大量に入手しておくと良い。
集めた素材をもって、鍛冶屋でつるはしとオノを鉄にアップグレードしておくと、夏以降の素材集めが楽になる。
アップグレードに必要なものは、それぞれ2,000ゴールドと鉄の延べ棒10個。

鶏小屋を建てる

鶏小屋を建設すると、鶏を飼うことができるようになり、某場経営の安定した収入になる。
1年目の春の間に、できれば鶏小屋を1つ以上建てておくと良い。

春の作物をすべて1個以上は収穫・保存しておく

春の間に収穫ができる全ての作物を、少なくとも1個以上ずつ収穫・保存しておこう。
町役場の屋根の改修をクリアすると、博物館にいろいろなアイテムを寄付することができるようになるが、その際に各季節の作物が1つずつ必要になる。

博物館の寄付を進めるとそれなりに良い報酬がもらえるので、1年目のうちに寄付用の作物を集めておこう。

背負い袋(大)を買う

雑貨屋で背負い袋(大)を5,000ゴールドで買い、一度にもてるアイテムの数を増やすと、ぐっと便利になる。

このへんを1年目の春の間に済ませておくと、夏以降のゲーム進行がかなりスムーズになるので、ぜひ参考にしてみてください。

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